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HDD (追加)

ドライブベイデスクトップ型パソコンのメリットとして拡張性の高さがあります。その最たるモノとしてHDDの容量増設のための「ドライブベイ(シャドウベイ)」が挙げられます。

「ドライブベイ」 とは、ハードディスクやCD-ROMドライブなど、パソコン本体に内蔵できるパーツや周辺機器を取り付けるために設けられた筐体(きょうたい)内の空間のことを言います。

筐体とは、簡単に言いますとパーツや周辺機器をまとめて格納するBOXのことです。

その中でもシャドウベイとは、パソコン本体内部にドライブを設置するために用意されたスペース、つまりドライブベイのうち、外から見えない様にしているドライブベイのことです。

パソコンを使用していく中で、後に大容量のデータを扱う可能性がある場合はシャドウベイの数及び空きのベイの数を確認しておく必要があるかと思います。

ドスパラ公式サイトより転載

※このページに関する注意事項
掲載されている画像は、機能について説明する為に使用しています。今現在ドスパラPCにこちらの製品が使われている事を保証するものではありません。

必要なHDDの容量は?

HDDの容量をどれ位にするかは、個人の使用用途に大きく左右されるところではありますが、オフィス用途やデジタル写真の編集、ブログ作成などに使用するのであれば、40GB、または80GBもあれば十分です。

ただ、近年HDDの容量の増加傾向と価格の下落傾向はとどまるところを知らないので、デスクトップ型パソコンを検討するユーザーはまず40GBなどといった容量の少なすぎるパソコンは存在しないと言ってもよいでしょう。

テレビの録画や動画の編集などの用途であれば、320GB、500GBの大容量を選択するとよいでしょう。

カスタマイズ画面でのHDD追加方法

まずは Diginnos シリーズからお好きなモデルを選択し、カスタマイズ・お見積もりボタン をクリックし、カスタマイズ・お見積りページへ進みます。

カスタマイズ画面(※ドスパラ公式サイトより)

ハードディスク(追加1)などと書かれた項目があるので、そこから好きなHDDを選択します。

カスタマイズ画面(※ドスパラ公式サイトより)

オススメは回転数(rpm)が「10000rpm」のHDDです。私管理人は仕事でパソコンを頻繁に使用するため、仕事の能率を上げるために体感処理速度には非常に気を遣っています。

最近 WD(ウエスタンデジタル) Raptor のHDD(120GB)を導入し、そこに各種アプリケーションソフトをインストールしていますが、とにかくソフトの起動がすこぶる速いのでかなりストレスが減りました。

処理速度のストレス解消の最たるパーツといえばメモリの増設ですが、この「HDDの回転数を上げる」というのもかなりポイントが高いので注目してみましょう!