カスタマイズの方法
ドスパラのPrimeシリーズでは、デスクトップパソコンからノートブックパソコンまで、自分の用途・目的に見合った様々なモデルがあるのが大変魅力的です。 更に、各パーツのカスタマイズ(パーツ構成の変更)も可能になっています。カスタマイズしたスペックで注文した場合、ドスパラの製造工場にて組み立て、入念な動作チェックの後出荷されるので、ユーザーの手間は一切かかりません。
ここでは、ドスパラのサイトにおけるカスタマイズページの操作方法について解説しておきます。操作自体は特に難しいことはありませんので、このページを見なくてもドスパラのサイトで直に触れてみれば理解できるかと思います。
「BTOパソコン」や「カスタマイズ」という言葉自体に聞き覚えの無い場合は、こちらのページをよく読んでおくと役に立つと思いますので是非ご覧になってみて下さい。
カスタマイズをする場合は
まずは Prime シリーズから好きなモデルが決まったら、
をクリックします。

すると、「カスタマイズ・お見積もり」画面へと移ります。下の画面の赤色の部分から始まって、下へ下へとカスタマイズ可能な各種項目(PCパーツや周辺機器など)がズラっと並びます。
青色の部分は選択したモデルの基本情報と、基本構成(カスタマイズを全くしない場合)時の税込価格がデカデカと記載されています。

それでは実際にカスタマイズしてみましょう。ここでは例として、グラフィックボードをより上位版のものに変更してみたいと思います。基本構成で組まれているグラフィック「NVIDIA
GeForce 8600GT 256MB」から、より上位版の「8800GTS 512MB」にしてみます。
カスタマイズ画面を下へ送り、「グラフィック機能」の項目を見つけます。見つけたら右端にあるボタン
をクリックすると、プルダウンメニューになっていて各種カスタマイズ可能なグラフィックボードの一覧が表示されます。ここから「8800GTS」を選択します。

すると、下の画面のようにカスタマイズ項目「グラフィック機能」のすぐ右に
のアイコンが現れます。このアイコンはカスタマイズをした項目にのみ付くようになっています。
また、合計金額の部分にも注目して下さい。上の画面と比べて下の画面の金額が変わっていますが、これは「8800GTS」を選択したことによる金額の上乗せ分が自動で反映されているのです。

このように、カスタマイズをするとその結果が即座に画面に反映される仕組みになっています。ここから注文・購入へ移る場合は画面一番下の左にある
ボタンを押します。
以上でカスタマイズの方法の解説は終わりです…簡単ですね。







