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BTOパソコンとは

ドスパラのカスタマイズドスパラのパソコンシリーズ「Prime」は、BTOパソコンとなっています。「BTO」 とは、「Built To Order」 という語の頭文字をとったもので、日本語に訳しますと、「受注生産方式」 という意味になります。

つまり、「パソコンの各パーツの組み合わせを選べる仕組み」 になっているので、自分の目的・用途に合ったパソコンを手に入れる事が可能なのです。

量販店で見られるメーカー製のパソコンは、購入時のメモリの増設以外は、ほぼパーツの組み合わせが固定されてしまっています。その点BTOパソコンは、CPUやHDD(ハードディスク)単位で組み合わせを自由に選択できる事ができます。

ドスパラは、ユーザーの「わがまま」に応える事ができるのです。カスタマイズの詳しい解説はこちらにまとめてあるので参考にしてみて下さい。

激安価格を実現

Prime Slim Magnateドスパラのパソコンでは、OSなしの基本構成のモデルで2万円代を実現しています!(ミニタワー型パソコン

こちらのモデルのスペックを見てもらえば分かりますが、だからといって性能が悪すぎるということではありません。

インターネットやオフィス用途に購入を検討されているのであれば、むしろ十分な性能を兼ね備えているといえるでしょう。

エントリーモデルやハイエンドモデルに関しても、全体的にコストパフォーマンスが高いのが凄いです。企業やTVドラマへの、ドスパラPCの導入実績が多い理由がここにあります。

安くて良質なパソコンが作れる理由

ドスパラのPrimeシリーズでは、徹底的に無駄なものを排除しています。まず「余計なプリインストールソフトの排除」です。プリインストールソフトとは、販売するパソコンに最初からインストールされているソフトウェアのことを指します。

私は、一番最初に購入したパソコンが某メーカー製のパソコンだったのですが、まだ初心者中の初心者だったという事もあり、「初期インストールソフトが豊富!会計ソフトや路線案内もあります!」みたいなフレコミに、「いっぱいあってお得だな~。」なんてな事を思い、ついつい財布のヒモを緩めた経験がありました。

しかし、いざ購入後に使ったプリインストールソフトは20〜30位あった中で、1、2個だったと思います。次のパソコンの買い替え前には1つも使っていませんでした…。プリインストールソフトが沢山あればお徳、という認識は間違いだと気が付きました。むしろパソコンの動作を重くする原因になります。

ドスパラでは最低限のソフトしかインストールされていません。後から自分が本当に必要なソフトだけをインストールする事ができます。これが安い理由の1つです。また、ドスパラのパソコンは、自社生産、直販のための流通にかかるコストをできる限りカットしているため、激安価格が実現できるのです。

更に、市場動向を常にチェックし販売価格に反映させています。例えばHDDの市場価格が下がった場合には、より大容量のものを採用するなど高いコストパフォーマンスを維持しております。

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