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GALLERIA XF-SLI GTX770 SLI のベンチマークなど

GALLERIA XF-SLI のレビュー

最後は各種ベンチマークです。GTX770のSLI接続ってだけでハイスコアは確定なのですが、CPUがちゃんと性能を引き出しているか?というのもポイントですね。このモデルは、

CPU インテル Core i7-4770K (クアッドコア/HT対応/定格3.50GHz/TB時最大3.90GHz/L3キャッシュ8MB)
メモリ 16GB DDR3 SDRAM (PC3-12800/4GBx4/デュアルチャネル)
HDD 3TB, SATA 6Gb/s 接続 (SATA Ⅲ)
チップセット Intel Z87 Express チップセット
電源 Seasonic SS-860XP2 (860W 静音電源 / 80PLUS PLATINUM)
光学ドライブ ブルーレイドライブ (Write BD-R x10, BD-R DL x8/SATA 接続/黒)

って感じでCore i7-4770Kを搭載しています。ベンチマークに関係の無い項目も一応載せておきましたせっかくスペックを掲載するので…。

Windows エクスペリエンス インデックス のスコア

Windows エクスペリエンス インデックス のスコアで5.9が出た!

やっぱり…。HDDが足を引っ張りまくりでした。予想はしていましたが。もりこれから購入をする人が居たら、是非システムにはSSDを!Intelの128GB(520シリーズ)なんて+3,200円でカスタマイズできますから。それならもの凄いスコアを叩きだせるでしょう!まあ、これでも十二分に凄いんですが。

GTX770 SLI × Core i7 4770K をベンチマークソフトで測定

FINAL FANTASY XIV:A Realm Reborn ベンチマーク ワールド編 の測定結果

1280×720 標準品質 での測定結果

FFのベンチマーク1280×720 標準品質で19216

1920×1080 標準品質 での測定結果

FFのベンチマーク1920×1080標準品質で15993

Monster Hunter Frontier Bemchmark Rev.2 ver.3.01(大討伐) の測定結果

1280×720 でのスコア

モンハンのベンチマーク1280×720でスコア33756

1600×1200 でのスコア(管理人のモニタはこの解像度)

モンハンのベンチマーク1600×1200でスコア19215

3DMark 11 Basic Edition のベンチマーク

プリセット=Performance / Run=Full 3DMark 11 Experienceで測定

3DMark 11 Basic Edition のベンチマークで18675

って結果に。まとめておきますと、

ベンチマークソフト 設定 スコア
FINAL FANTASY XIV
A Realm Reborn
1280×720 標準品質 19216
1920×1080 標準品質 15993
Monster Hunter Frontier Bemchmark
Rev.2 ver.3.01
1280×720 33756
1600×1200 19215
3DMark 11 Basic Edition 標準(いじらずに) 18675

という結果でした。前回のTitanモデルはCore i7-3770なので一概には言えませんが、今回の第4世代の4770Kと基本スペックはほぼ大差がないので、一応比較できそうなスコアを比較しますと、

ベンチマークソフト 設定 GTX770 SLI
(i7-4770K)
Titan
(i7-3770)
勝敗
FINAL FANTASY XIV
A Realm Reborn
1280×720
標準品質
19216 18165 勝ち
1920×1080
標準品質
15993 8480 勝ち
Monster Hunter Frontier Bemchmark
Rev.2 ver.3.01
1280×720 33756 44551 負け

という結果になりました。もうここまで来ると、ゲームユーザーであったとしてももはや数字合戦になってくると思います。ゲームをやるのであればどこのベンチマークで測定したって非常に快適という結果になるレベルです。

Geforce GTX Titan 搭載の GALLERIA Titan XG-M レビューも読む!

以上おわりです!