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GALLERIA QF780HG の外観や付属の機能・使用感

GALLERIA XF-SLI のレビュー

今回は、大型ノートパソコンなので側面や背面にも色々な機能が盛り込まれていますので、その辺りを中心にレビューしてみたいと思います。まず最初に主なスペックを。

CPU インテル Core i7-4800MQ (クアッドコア/HT対応/定格2.70GHz/TB時最大3.70GHz/L3キャッシュ6MB)
メモリ 【PC3-12800】16GB DDR3L SO-DIMM (PC3-12800/8GBx2/デュアルチャネル)
グラフィック NVIDIA GeForce GTX780M 4GB + インテル HD グラフィックス(Optimus対応)
ディスプレイ 17.3インチ液晶(1920×1080)
メモリ 【PC3-12800】16GB DDR3L SO-DIMM (PC3-12800/8GBx2/デュアルチャネル)
HDD 1TB HDD
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ (DVD±Rx8/±R DLx4/-RAMx5/CD-Rx24/DVDx8)
マザーボード モバイル インテル HM87 Express チップセット搭載マザーボード

特に変わったパーツなどはありません。HDDが1TBとありますが、SSDにしておけば良かったと思っています。おそらくWindows エクスペリエンスインデックスを見ても、このパーツが一番スコアが低いでしょうね。実際にやってみました。

Windows エクスペリエンス インデックスの結果

Windows エクスペリエンス インデックスは5.9

やはりHDDが最低スコア。予想通りですね。とは言っても、体感的に物凄く足を引っ張っているワケではなかったです。メモリはがっつり16GBありますから快適で、文句なしのスコアにも現れています。

確かWindows 7 の場合、最高スコアは7.9だったハズですが、Windows 8 からは9.9が最高になったんですね。そう考えると、GeForce GTX780Mの 7.2 は、Windows 7 基準でいうと、7.9のマックスになるかと思われます。(※あくまで予想ですが。)

GALLERIA QF780HG の外観をざっくりと

GALLERIA QF780HG の外観

じゃーん!やはり17.3インチですから大きいですし、ゲーミング用途なのでゴッツイです。因みに液晶は非光沢(マット)のものです。管理人は完全に非光沢派ですね。光沢は反射しちゃってダメです。指紋も目立ちますし。

背面の素材は樹脂

背面からです。背面板の素材は樹脂です。公式サイトの商品画像ではカッコ良く撮影されている分、全体的に暗くまとまっていてよく分からなかったのですが、手で触るとザラザラとしています。

ガレリアのロゴ

ロゴの部分を接写してみました。分かりますか?縦に線が入っているのが。因みに背面はロゴがシンプルに配置されていて非常に良いですね。ここのデザインがダサいと、どんな高性能のノートでも、やはり購入意欲が失せます。(笑)

タッチパッド

タッチパッドです。

タッチパッド感度

タッチパッド感度はとても良かったです。表面は多少のザラザラ感があるタイプです。

タッチパッドの機能ON/OFFボタン

タッチパッドのすぐ左上にはタッチパッドの機能ON/OFFボタンがあります。

ロゴシール

Sound BLASTER、Geforce、Core i7のロゴシールです。

電源ボタン

電源ボタンはキーパッドの上部中央にあります。指の腹でしっかりと押せます。

キーパッド

キーパッドです。流行?のフラットな感じのやつです。17.3インチなので広々としていて、テンキーもゆったりとあるのですが、ちょっと個人的にはエンターキーが小さいな、と思いました。打鍵の感じは非常に良いです。しっとり?とした感覚で心地よい重みも感じます。軽さと重厚感のバランスが良いですね。

スピーカー

左右にあるスピーカーです。実際の音ですが、想像していたよりも臨場感があってびっくりしました。これまで管理人が所有してきたノートパソコンでは、こういったタイプのスピーカーを装備したものが無かったので、それらの相対的な印象というのもありますが。さすがゲーミングPCです。

右側面

右側面です。ドライブとUSB2.0が2つあります。

左側面

左側面です。左から排気口、USB3.0×2、SDカードリーダー、USB3.0、マイク入力 x1, ヘッドフォン出力 x1 (ステレオミニプラグ), ライン入力x1, ライン出力x1という構成です。

背面

背面です。、HDMI, D-Sub 15, Mini-DisplayPort、LANポートなどが見えますね。こうして3面をチェックすると充実のI/Oポート群です。やはり普通のノートとは違いますね。

バッテリー

底面の様子です。これ、バッテリーです!とにかくデカい!こんなデカかったんですね…。一般的な細長いやつを想像していたので、びっくりです。

アダプター

アダプターもこの通り超デカいです。やはりこれだけの性能・機能を支えるには必要な大きさなのでしょう。正直持ち運びには向かないですね。

電源ケーブル

電源ケーブルも、ノートでよくみるやつじゃなくて、モニタとかで使用するサイズです!

総評として

今回のモデルは、とにかくサイズがあるので、I/Oポート等の充実ぶりが目を引きました。また、性能面では申し分なく、各種ベンチマークにおいても高いスコアをマークし、管理人が普段から仕事でマルチタスクさせているAdobe系のソフトも、一切のストレスを感じることなく使用できました。

やはり20万オーバーともなると、デスクトップと遜色の無い性能・機能が手に入るんだな、と感動してしまいました!あと、やはりここまでの構成だったら、HDDではなくてSSDが理想だとも思いました。これから購入を検討している方は、SSDをおすすめします!

以上おわりです!