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GALLERIA XG 780Ti の仕様や外観、新ケースのチェック

GALLERIA XG 780Ti の仕様や外観、新ケースのチェック

待望の!ドスパラPCレビューシリーズ第5回目は、GALLERIA XG 780Ti というモデルで、ゲームパソコンという括りの中でも相当ハイスペックなモデルのレビューになります。

ドスパラは、カスタマイズで選択できるケースを結構頻繁にを変える印象がありますが、今回は、中でもその変更スパンが長めのドスパラオリジナルケースのを採用したモデルです。いわゆる新ケースになるのですが、この新ケースのレビューが特に楽しみです!!では行ってみましょう!

GALLERIA XG 780Ti の外観から(新ケース)

GALLERIA XG 780Ti の外観

じゃーん!これがドスパラの新ケースです。今まで長いスパンを保ちリニューアルをしてきたガレリアのケースですが、今回のケースが一番カッコイイと思います。全身黒で、変な装飾もなく、シンプルですね。正にシンプル・イズ・ベストですね。

新ケースはエアフローへの意識が高い

ケース天面と側面ですが、かなりエアフローを意識した設計になっています。以前のケースにおいてはここまで排気口・吸気口は無かったと記憶しています。

天面のエアフロー

穴から内部が覗けますが、この仕様はどうでしょうか。ホコリ等、結構入っていってしまいそうな感じがしないでもないです。

サポートセンターの電話番号が分かりやすい!

これ、ちょっと細かいことなのかもしれませんが、改善点として評価できます。ケース側面上部ですが、シンプルにサポートセンターの電話番号が大きく掲載されています。

色々なメーカーでもこういったラベルが張り付いていますが、色々細かく情報が記載され過ぎです。本当にユーザーが知りたい情報は、ハッキリ言って電話番号だけ…。この事をよく分かっています!

フロントにあるロゴシール

フロント上部です。今回新ケースをレビューするにあたって、唯一の『惜しいな~。』と思う所。旧ケースでも惜しいと思っていた部分です。フロントのこの部分にI/Oポートが欲しいと思う管理人が居ます。私はパソコンをデスクの下に置くので、上部ポート群があると、とても便利なんです。

フロント部分のポートたち

と、上で感想を言ったI/Oポートはここにあります。USB3.0×2、USB2.0×2、そしてスピーカー・マイク類の穴、リセットボタン&電源ボタン。これはオーソドックスですね。特筆するべき事はありません。

日本刀をイメージしたデザイン

フロントにある吸気口部分です。ちょっと画像では分かりづらいかもしれませんが、底面に向って曲線が収束しているデザインです。このフォルムがシンプルだけどカッコイイ感じを生んでいるように思います。因みに新ケース日本刀をイメージしているそうです。う~んカッコイイ!

オンボードの接続端子にはキャップが付いていて親切!

背面のポート群です。「使用しません」と書いてあるのは、別途取り付けてあるグラフィックボード(GTX 780Ti)の端子がその役割を担うためです。初心者には親切な説明ですよね。オンボードかグラフィックスのか?迷う人も居るでしょうから。

。GTX780 Ti2スロット占有(背面の様子)

という訳で、こっちのポートを使用します。GTX780 Ti はもちろん2スロット占有します。

GALLERIA XG 780Ti の内部に迫る!!

GALLERIA XG 780Ti の内部

内部の全体像です。これだけハイスペックなパーツを沢山乗せておきながら、かなりすっきりしているのは流石です。

ケーブル類がキレイに束ねられている。

このすっきりの立役者が、ケーブルを束ねるこのアイテム(名前が分かりません…。)と今回の電源(シーソニック)が採用しているフラットタイプのケーブルです。

HDDの取り出しが簡単!!

ストレージ(HDD・SSD等)のケーブルもすっきりしています。(理由は後ほど。)取り外し自体はとても簡単で、このようにグッと挟んで引っ張るだけで簡単に取れます。これはかなりやり易いです!

側面からHDDなどのストレージを接続

これはストレージの接続部分で、反対の面のカバーを空けた状態です。つまり、HDDを取り替えたりする場合は、両側面を外して行うんですね。ケーブル類は全部こっちに寄せているので超スッキリなんですね。これは評価◎です。

フルフラットケーブルの電源

電源はエアフローを考えて、底面設置です。さっきも言ったように、フラットタイプのケーブルです。全部フラットタイプ&全ケーブル着脱可能です。最近では結構当たり前でしょうか。

GTX 780Ti の2スロット占有の様子

今回のメインディッシュに位置するパーツ、GeForce GTX780 Ti です。こんな感じで2スロット占有するデカブツですが、ケースの奥行きがしっかりとゆとりがあるので、空気の流れを阻害しません。

GTX 780Ti の様子

GTX 780Ti を下から覗いた写真です。やっぱりフラットケーブルだとイイですね。

天面のファン

これは天面にあるファンです。場合によって右にもう一つ取り付けられます。

底面のファン

そしてこっちは底面にあるファンですね。

新ケースのまとめ

新ケースは、とにかくエアフローの充実に尽きますね。前面と底面から吸気、そして背面ファンと電源ユニット搭載ファンで排気していますが、とても効率的だと思います。

ケース内の対角線を結ぶ大きな空気の流れを作り、熱だまりの発生を防ぐという、理にかなった王道のエアフローを実現しています。 さらに、2基の天面ファン(カスタマイズで選択可)が、ケースの上に溜まりやすい熱(熱は軽いので上に流れる)を排出してくれます。

ケース内に設置された全てのパーツに常時アツくない空気を流せるので、これが結果的に安定動作の土台となるでしょう!新ケースはかなりイイです。

Geforce GTX 780Ti をベンチマークしてみた