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ウィキペディア

ウィキペディアは、アメリカのNPOであるウィキメディア財団が運営している非営利コンテンツです。 ウィキ(Wiki)によって誰でも編集が可能な、フリーな百科事典プロジェクト。

ウィキペディア(Wikipedia)

ウィキとはWebブラウザから(インターネット上で)簡単にWebページの発行・編集などが行なえるWebコンテンツ管理システムのことです。 ウィキペディアにおいては、任意の単語等に関する議論について、全ての利用者が平等で行えます。

そしてその単語(コンテンツ)を管理する管理者は、利用者の投票によって信任されるという画期的なシステムになっています。日本語、英語をはじめ、150言語以上が使用可能で、エスペラント(19世紀末、ユダヤ系ポーランド人ラザロ・ルドヴィコ・ザメンホフが考案した習得容易な国際補助語)などの人工言語も使われています。

フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」のメインメージ

ウィキペディア

ウィザード

アプリケーションソフトなどで複雑な操作に対して、コンピューターがユーザーに問い掛けるように順番に質問を投げかけ、ユーザはそれに答えたり選択したりすることによって操作が完了できるようにした機能のことです。「新しい接続ウィザード」「ハードウェアの追加ウィザード」など、ほとんどの場面でウィザードは登場します。

ウィザードの一例、「新しい接続ウィザード」の画面

ウィザード

ウィニー

ファイル交換ソフト。高い匿名性と、独自のP2P(不特定多数のコンピューターが相互に接続され、直接ファイルなどの情報をやりとりするインターネットの利用形式)型掲示板システムがあります。

開発者は47氏。「2ちゃんねる」の中でファイル共有ソフト関連の話題を扱う「ダウンロード板(通称ダウソ板)」の住人で、スレッド内の発言番号が47番だったために47氏と呼ばれ、本人もそう名乗っています。 ウィニー(Winny)専用のスレッドが立ち、ソフトに改良が加わって2002年5月に最初のバージョンが公開され、さらに2003年5月には最新バージョン「Winny 2」が公開されています。

2004年には著作権侵害幇助の疑いで47氏が逮捕されるという事態に発展してしまい、現在はその影響もあってか、かつての盛り上がりは無くなっています。 この事件で著作権侵害に関して様々な議論が交わされましたが、ウィニー自体が違法性や反社会性を持っているわけではなく、利用者のモラルに拠るところが大きいのではないかと思います。

ウィニーの最新バージョン「Winny 2」の画面

ウィニー

ウィジェット

ウィジェット(Widget)とは、デスクトップ上で特定の機能を実行するための簡易アプリケーションの総称です。元々の意味は、小型の装置や仕掛け、部品、名前がない規格品、といった意味の英語になります。

時計やカレンダー、各種辞書、電卓、気象情報、RSSリーダーなどが使用頻度の高い人気のウィジェットです。 XMLやJavaScriptなどのオープン技術を使用していて、ユーザーが自由に作成・配布できるため様々なウィジェットがインターネット上で公開されています。

各自自分の好みのウィジェットをダウンロードしてデスクトップを自分好みにカスタマイズしているようです。 ガジェット、デスクトップツールなどとも呼ばれ、インターネット上で実行されるブログパーツやiGoogleガジェットなどのアプリケーションまで含めてウィジェットと呼ぶ場合もあります。

Windows Vista に追加できる「ガジェット」がダウンロードできる

マイクロソフトの公式サイトからダウンロード

ウィジェット

ウィルス

悪意の第三者によって作成され、プログラムやデータべースに対して意図的に何らかの被害を及ぼすように作られた不正プログラム。ウィルスは大きく3つの機能に分類することができます。

自己伝染機能

ウィルスが持つ自らの機能によってほかのプログラムに自らをコピーし、またはシステム機能を利用して自らをほかのシステムにコピーすることにより、他のシステムに伝染します。

潜伏機能

特定時刻、一定時間、処理回数などの「発病するための条件」を記憶させて条件を満たして初めて発病します。※この場合の発病とはウィルスが被害を及ぼすことを指します。

発病機能

プログラムや、ハードディスクのデータ(画像データ、メールの履歴データ)などのファイルの破壊を行ったり、プログラマーやユーザーの意図しない動作をします。 ウィルス対策ソフトの導入は必須です。必ずインストールしましょう。

おススメウィルス対策ソフト(無料です)「avast! 4.8 Home Edition」

avast! 4.8 Home Edition ダウンロードページ

ウィルス

ウィンドウズXP

Microsoft社が2001年11月に発売したパソコン用オペレーティングシステム。一般家庭向けの「Windows XP Home Edition」とパワーユーザ・企業向けの「Windows XP Professional」の2製品があります。Windows Me(ウィンドウズ・ミー)の後継、Windows 2000 Professional の後継と位置付けられています。久しぶりの大幅なバージョンアップの影響か、Windows XP発売当時はユーザーの視線は冷ややかでした。

しかし今現在はWindows Vista(ウィンドウズ・ビスタ)が発売されている中、Windows史上「2000」と並び、最も評価が高いオペレーティングシステムとして圧倒的なユーザーを獲得しています。。

ウィンドウズXPWindows XP のパッケージ版

Windows XP Professional」(青いパッケージ)と
Windows XP Home Edition」(緑のパッケージ)

現在は逆に高値が付いている状況です。

ウィンドウズ・ビスタ

2007年1月30日に発売された、Microsoft Windowsの最新版オペレーティングシステム。Windows XPの後継OSとなります。2008年3月にはWindows Vista SP1がリリースされました。

Windows Vistaは、ユーザーの使用用途に合わせるために5つのエディション(版)に分かれています。 基本設計は同じですが、利用できる機能が異なっています。

Windows Vistaが登場する前のOS「Windows XP」が長い期間運用されていたことと、非常に優れたOSであるという評価のため、Vistaへの以降がスムーズに行われていないという現状があります。

Windows Vista 5つのエディションと機能の一覧

  Home
Basic
Home
Premium
Business Enterprise Ultimate
保護者による制限機能    
Aeroユーザーインターフェース  
Windows Tablet PC  
Windowsサイドショー  
PC間のデータ同期  
スケジューリングバックアップ  
ミーティングスペース  
Windows Media Center      
ムービーメーカーHDD      
DVDメーカー      
2CPUサポート    
Windowsドメインへの参加    
グループポリシーのサポート    
Windows FAXとスキャン    
Internet Information Server    
リモートディスクトップのホスト    
シャドウコピー    
コンプリートPCバックアップ    
暗号化ファイルシステム    
オンラインファイル/フォルダー    
複数言語インターフェース      
BitLocker      
UNIXサブシステム      
Virtual PC Express      

ウェブ2.0

新しい発想に基づくWeb関連の技術や、Webサイト・サービスなどの総称。Web2.0という言葉が初めて登場したのは2004年になります。アメリカの「OfReilly Media」という出版社が開催した協議会の中で「新しい時代のインターネット・ベースのアプリケーション全般を指す単語」として使われたのが始まりです。

ということで、Web 2.0という言葉はコンテンツの提供の仕方、技術の提供の仕方、サービスの使い方などを漠然と指しているため明確な定義づけがなされている訳ではなく、使う人によって「Web 2.0」の定義が変わってきます。

Web 2.0という言葉を最初に使ったTim OfReillyという人物は、Web2.0の条件として次のような7つの項目を挙げています。

1) プラットフォーム(ソフトを動作させる際の基盤となるOSの種類や環境、設定)としてのWeb
2) 集合知(多くの人による大量の情報の寄せ集めの集計)の利用
3) データは次世代の「インテル・インサイド」
4) ソフトウェア・リリース・サイクルの終焉
5) 軽量なプログラミング・モデル
6) 単一デバイスの枠を超えたソフトウエア
7) リッチな(Ajax、DHTML等の技術を応用して構築したサービス)ユーザー体験

国内でのウェブ2.0の代表的なサービス「Mixi(ミクシィ)」

ミクシィ

ウェブ2.0

ウェブカメラ

ウェブカメラ映した画像を、インターネットを通じてパソコンや携帯電話で見ることができるカメラのことです。ウェブカメラは、大規模な工事や面倒な設定が一切必要なく環境を構築できるので、その手軽さからいろいろな場面で利用され、家庭環境レベルで浸透しています。

簡単に表現すると「テレビ電話」のようなものです。お互いにウェブカメラの環境が整っていれば、相手の顔を見ながらチャットなどが可能になります。

ウェブカメラの使用例

自分の目線と、パソコンのモニターにセットしたウェブカメラの高さが一致していることがポイント。このようにクリップ式になっていて、手軽に位置調整が可能なタイプも存在します。

ウェブブラウザ

Webページを閲覧するためのアプリケーションソフトのこと。インターネットからHTMLファイルや画像データ、音楽データなどをダウンロードし、レイアウトをして表示、再生等を行います。ウェブブラウザは、Microsoft社の「Internet Explorer」が圧倒的なシェアを占めています。

Windowsに標準で装備されているのがこの「IE」なので、Windowsのシェアをほぼ比例するかと思います。 その他で有名なウェブブラウザとしては、Netscape Communications社の「Netscape(ネットスケープ)」、オープンソースプロジェクト「Mozilla.org」による「Mozilla(モジラ)」、「Firefox(ファイヤーフォックス)」、Opera Software社の「Opera(オペラ)」、Macintosh用ブラウザ「Safari(サファリ)」などがあります。

ウェブブラウザごとに様々な機能を搭載しているので、好みのウェブブラウザを見つけると良いでしょう。基本的に操作性が重視されます。

おススメのウェブブラウザ「Sleipnir(スレイプニル)」の使用例

Sleipnir(スレイプニル)ダウンロード

ウェブブラウザ

用語辞典さくいん

あいうえお(アイウエオ)順
あ行か行さ行 … さ / し / す / せ / そ / た行 / な行 / は行 / ま行 / や行 / ら行 / わ行
数字順
1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9

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