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Intel(インテル)CPU 比較

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Intel デスクトップ向けCPU スペック一覧表

第4世代、第3世代の Intel CPU をグラフで分かりやすく比較しています

第4世代Intel Core i7

プロセッサナンバー(型番) 定格クロック周波数 TB時最大周波数 TDP
Core i7-4770K 3.5GHz 3.9GHz 84W
Core i7-4770 3.4GHz 3.9GHz 84W
Core i7-4770S 3.1GHz 3.9GHz 65W
共通
コア数×4、スレッド数×8、キャッシュ8MB、製造プロセス22nm、LGA1150ソケット、DDR3-1600/1333メモリ、PCI-Express 3.0対応、Intel HD 4600 グラフィックス内臓、対応チップセットイ…ンテル8シリーズ

第4世代Intel Core i5

プロセッサナンバー(型番) 定格クロック周波数 TB時最大周波数 TDP
Core i5-4670K 3.4GHz 3.8GHz 84W
Core i5-4670 3.4GHz 3.8GHz 84W
Core i5-4570 3.2GHz 3.6GHz 84W
Core i5-4570S 2.9GHz 3.6GHz 65W
Core i5-4430 3.0GHz 3.2GHz 84W
共通
コア数×4、スレッド数×4、L3キャッシュ6MB、製造プロセス22nm、LGA1150ソケット、DDR3-1600/1333メモリ、PCI-Express 3.0対応、Intel HD 4600 グラフィックス内臓、対応チップセットイ…ンテル8シリーズ

第4世代Intel Core i5

プロセッサナンバー(型番) 定格クロック周波数 TB時最大周波数 TDP
Core i5-4670K 3.4GHz 3.8GHz 84W
Core i5-4670 3.4GHz 3.8GHz 84W
Core i5-4570 3.2GHz 3.6GHz 84W
Core i5-4570S 2.9GHz 3.6GHz 65W
Core i5-4430 3.0GHz 3.2GHz 84W
共通
コア数×4、スレッド数×4、L3キャッシュ6MB、製造プロセス22nm、LGA1150ソケット、DDR3-1600/1333メモリ、PCI-Express 3.0対応、Intel HD 4600 グラフィックス内臓、対応チップセットイ…ンテル8シリーズ

第3世代Intel Core i7 3000番台

プロセッサナンバー(型番) 定格クロック周波数 TB時最大周波数 TDP
Core i7 - 3770K 3.50GHz 3.9GHz 77W
Core i7 - 3770 3.4GHz 3.9GHz 77W
Core i7 - 3770S 3.1GHz 3.9GHz 65W
Core i7 - 3770T 2.5GHz 3.7GHz 45W
共通
コア数×4、スレッド数×8、L3キャッシュ8MB、製造プロセス22nm、LGA1155ソケット、DDR3-1600/1333メモリ、PCI-Express 3.0対応、Intel HD 4000 グラフィックス内臓、対応チップセットイ…ンテル7シリーズ

第3世代Intel Core i3 3000番台

型番 定格クロック TB時最大 内臓グラフィック
Core i3 - 3240 3.4Ghz 3.8GHz Intel HD 2500
Core i3 - 3225 3.3Ghz 3.7Ghz Intel HD 4000
Core i3 - 3220 3.3Ghz 3.7Ghz Intel HD 2500
共通
コア数×2、スレッド数×4、L3キャッシュ3MB、製造プロセス22nm、LGA1155ソケット、DDR3-1600/1333メモリ、PCI-Express 2.0対応、TDP55W

Intel CPU のスペック用語について

定格クロック

通常『クロックはいくら?』という時に答えるのがコレです。CPUの性能を測る上で最も基準となる数字です。基本的にの数字が高い程処理速度は早いと言えます。ただし、そのCPUが作られた時期やシリーズ違いなどによって、コア数などの要素も影響してくるので、その場合はクロックの数字のみを比較しても性能の高い低いはハッキリと言えません。ですから、例えばCore i7 3000シリーズ内で比較する場合には単純にクロックで比較しても良いかもしれませんね。

TB時最大周波数

TBというのはインテル ターボ・ブースト・テクノロジーの略です。このTBがあると、CPUに高い負荷がかかった場合に、自動で一時的にこのTB時最大クロックまで引き上げて処理能力を高める機能の事を言います。消費電力も抑えられるというメリットがあります。オーバークロック(OC)と混同しないようね。

コア数

CPU内部に存在するプロセッサコアの数。コアというのはCPUの中の処理機能を司る最も核(コア)となる大事な部分です。理論的にコア数が多いほど性能が高いです。 数年前にCore 2 Duo(コア・ツー・デュオ)というIntel CPUの登場で、2コア仕様のデュアルコアが普及し、Core 2 Quad(コア・ツー・クアッド)の4コア仕様、またはコア数6つのヘキサコアといったCPUも続々と登場しています。

スレッド数

これは、CPUが同時に処理出来る命令の数を表しています。スレッド数が多いほど並行作業が出来るわけなので処理速度が速いことになります。スレッド数が1のCPUをシングルスレッド、それ以外の複数のスレッドを持つCPUをマルチスレッドと括ります。第4世代&第3世代Core i シリーズでは、4スレッドが当たり前になってきました。また、マルチスレッド対応のソフトなどもあり、この場合こういったCPUだとソフトの動作は超快適になります。

TDP

Thermal Design Power … 熱設計電力。 設計上で想定される、CPUの最大放熱量(W)の事です。CPU内の全ての回路が休みなく処理している状態で、どの程度の熱(W)を発する(消費)するか?の目安なので、この他のパーツのW数を合計して、必要な電源のW数やCPUクーラーなどの目安が出来上がります。ただし、最新のCPU製品は、TBをはじめ高度な省電力機能を持っているので、実際の消費電力は大幅に少ないと思われます。がだからと言って、電源のW数おギリギリで用意するのは非常に危険です。