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OS (オペレーティングシステム)

ドスパラのOSのカスタマイズできるWindows OSの選択肢 (※2013年6月時点)
Windows8 Windows8 64bit版
32bit版
Windows8 Pro 64bit版 窓辺あい
64bit版 窓辺ゆう
32bit版
Windows7 Windows7 Home Premium 64bit版
32bit版
Windows7 Professional 64bit版
32bit版
Windows7 Ultimate 64bit版
32bit版

まずはWindows 8 か 7 か?という選択肢だけど…。

Windows8か7か?これはOSの入れ替え時(新OSの発売前後)に必ず起こる論争?のようなものですが、個人的には、今から買うなら新しいOSにするべきでしょう(つまりWinodws8)。

これは色々な意見があると思うのですが、単純な話、パソコンの業界というものは、ハードもソフトも単純に古いバージョンのものは駆逐されていくからです。

過去にXPとVista/7の移行期にはXP万歳の傾向が物凄く強く、マイクロソフトもサポート期限を延長したという経緯があります。

この理由なんですが、最も大きなものとして思うのは、はっきり言ってXPからVistaのリリースまでの期間が物凄く空いたからに他なりません。結局新しいものが出れ人間はそれに慣れて、いつのまにか快適になっているんです。

現に今は7か8かの話題が中心で、だれもXPなんて言っていません。インターフェースで言えば、XP対7、8という構図になっているにも関わらず、です。要は使い勝手では無いのです。「慣れ」という問題です。そして案外、今Windows7 やXP を使っている人でも8に一週間も触れれば、もう普通に使いこなしています。

ただし!特定のソフトを好む&専門的なソフトを使用する人は要注意!

新しいOSが出ると問題になるのが、アプリケーションソフトが新しいOSに対応しておらず、動作しない、という状況が出てくるパターンです。自分が仕事などで必須で使用しているソフトの開発者(開発会社)が、新OSへの対応を直ぐにしてくれない場合は話は別です。

企業などが開発しているソフトであれば、バージョンアップへの対応は即座に行われますが、個人が開発しているフリーソフトなどは注意が必要です。必ずチェックするようにしましょう。

Windows8 と Windows8 Pro ってどう違うの?

ここからは、Windows8 に絞って話をしていきます。Windows8 は全部で4つのエディションが発売されていますが、私たち一般ユーザーの場合、基本的にWindows8 か Windows 8 Pro か?の選択があるだけです。そして、普通に自宅で使うのであれば普通のWindows8で問題ないです。

Windows 8 Windows 8 Windows 8 Pro
  Windows 8 Windows 8 Pro
ドライブを暗号化し、大切なデータを保護するBitLocker 機能なし 機能あり
外出先のPCから自宅のPCの中に入っているファイルやアプリケーションを操作できるリモート機能。 機能なし 機能あり
ファイルやフォルダ単位で暗号化できる暗号化ファイルシステム 機能なし 機能あり
会社のネットワークへ簡単かつ安全に接続できるドメイン参加 機能なし 機能あり
会社のネットワークに繋がっていない時でも、つながっているときのようにファイルを開いたり編集できる。 機能なし 機能あり
Windows 8 上に違う OSをインストールして動かすことができる Client Hyper-V 機能なし 機能あり

お決まりですが、一応機能に関する比較表を載せておきます。色々とありますが、Windows8 になくて Windows8 Pro にある機能に絞ってみました。見れば分かりますが、会社で導入するパソコンにはProが最適だという事がわかります。ネットワーク関連の機能が強いんですね。

64bit か 32bit か?

最後に64bit版と32bit版の選択が待っています。これも普通に考えれば64bit版が良いでしょう。これは現状を考慮しての回答になりますが、最近のパソコンはメモリを4GB~8GBは標準で搭載しており、Windows8 においては、メモリを4GB以上搭載するなら、絶対に64bitの方がパフォーマンスが上がるからです。

なぜなら、32bit版の場合、メモリをどんなに搭載していても最大3.5GBまでしか使えない(認識しない)という制約があるからです。それでは何故32bit版なんて存在するの?と思う方も居るでしょうが、32bit版しか選択できない状況もあるからです。

32bit版しか選択できない例をいくつか

CPUが64bitに対応していない メモリが2GB未満
現在32bitで新PCに環境を引き継ぐ 64bit版では動作しないソフト・ハードがある

このような場合は32bit版という選択肢になります。しかし、ドスパラで購入する場合には、カスタマイズのページで勝手に選択肢が減りますから、こちら側でチェックするべき例は、赤字の例だけですね。これからまったくの新規でパソコンを買う人は迷わず64bitで良いでしょう。

窓辺ゆう、窓辺あい、って何?

窓辺ゆう、窓辺あいwindows8 Pro

数量限定でWindows8 Pro 窓辺あい(ゆう) オリジナルワイヤレス&オリジナルチャーム付属というのがあります。これを選択すると、この場合は+8,000円とか書いてありますね。これは何?と言いますと、とりあえずこの2人はWindows8 のマスコットキャラです。

窓辺あいと窓辺ゆう

因みに名前の「ゆう」「あい」は、ユーザーインターフェイスの略「UI(ユー・アイ)」から来ています。因みにマイクロソフトは非公認です。(笑)どういうものか?というのは、説明するのが面倒なので、動画で見て下さい。

窓辺ゆう、窓辺ななみバージョンのWindows8はこんなの

色々教えてくれます!因みに最初に映っているのは、Windows7 の時のキャラ「窓辺ななみ」ちゃんです。このアップ主は、ななみ、ゆう、あい、三人をコンプしているのでしょうね。

その他、Windows8 にまつわるエトセトラ

ここまでで、自分がどのOSを選べばよいか?分かったと思います。基本的に管理人は新しいOSを常に推奨する派なので、この他Windows8に踏み切るのが不安な人の、一般的な悩みや疑問をピックアップしてみようと思います。

Windows8 の画面に馴染めない&使いにくそう…。

WIndows8 のデスクトップは使いにくい?

Windows8 のリリース直後に、こういった声が噴出しました。Windows8 のデスクトップ画面は、これまでとは大きくデザインが異なったためです。これはタッチパッド対応を意識した仕様にしたわけですが、普通にマウスで動かす限りは、非常に使い勝手が悪いと批判されたのです。

でも実際には、設定を変えれば旧来のデザインに戻すことが簡単にできます。コチラのサイトに設定方法の案内があります。デザインも普通に選べます。

Windows8のデザインが馴染めないならWindws7みたいなのに戻せる。

新しいOSだから、パフォーマンスが不安…。

Windows8には、Windows7にはない、独自の高速ブート起動UEFI環境というものが備わっていて、体感速度はWindows7より圧倒的に早いです。また、Windows8は、プリインストールソフトとして、ウィルス対策関連の、Windows DefenderにMicrosoft Security Essentialsが最初からあるので、基本的にウィルスソフトを新しく購入する必要もないのです。

エラーが出ても自動でトラブルシューティングして治してくれますし、フリーズも起こりません。もし細かい理由でWindows8に踏み切れないのだとしたら、非常にもったいない!と私は思います。やはりソフトは基本常に新しいものが良い、とつくづく思います。

OS(オペレーティングシステム)についての基礎知識

OS(オペレーティングシステム)OS(オペレーティングシステム)とは、Operating Systemの略で、パソコンを動かすための必須ソフト(プログラム)です。OSがインストールされていなければパソコンはただの鉄クズです。

OSはWindowsだけでなく、Mac OS やリナックスといったものもありますが、現在もこれからもWindowsが主流でしょう。OSは他の全てのアプリケーションソフトを動かすための前提となるプロラムなので、基本ソフトとも言われています。

ワードやエクセル、Photoshopが使えるのも、インターネットが見られるのも、全てOSがインストールされているからです。マウスカーソルが動くのもキーボードで文字が打てるのも、このOSお陰なんです。最近はOS単体の値段も下がってきて、嬉しい限りですね。

Windows8(DSP版)とはなんなのか?

ドスパラ公式サイトより転載

ドスパラで見積もる場合、OSの項には色々と注意書きがあるので、これは絶対に読んで欲しいのですが、特に質問等が多いのが、DSP版というものについてです。引用しますと、

■「Windows8 のインストール」を選択いただいた場合、「SSD」または「ハードディスク/SSD」の項目で選択いただいたドライブにWindows8(DSP 版)をインストールしてお渡しいたします。また、インストール用ディスク(DSP版 DVD)が付属いたします。

と記載されています。

これは簡単にいうと、普通に売られているWindows8 よりも安く販売するので、その代わりこのパソコンでしか使っちゃだめだよ、という条件制限付きのWindows8 の事です。これをバンドルと言います。

DSP版とパッケージ版のライセンス違い

普通にお店とかで買えるWindows8は俗にパッケージ版と呼ばれます。このパッケージ版とDSP版、二つの違いを詳しく解説しますと、1つ目にはまず、OSを使用するための権利(ライセンス)の違いが挙げられます。

パッケージ製品の場合、1つのWindows8につき1ライセンス付いてきます。そして、このライセンスを持ってすれば、どのパソコンに買い換えてもWindows8 をインストールすることが可能です。もちろん、元のパソコンでは使えなくなります。

これに対してDSP版というのは一緒に購入したパソコン(パーツ)でしかOSを使うことはできないのです。つまり購入したパソコンと運命を共にする一蓮托生型OSなのです。ですから自分の使用用途に応じて賢く選択する必要があります。まあ、頻繁にパソコンを買い換える人以外は、DSP版でよいと思います。

自分は一年周期で買い換えるので、基本パッケージ版を購入するスタンスです。