お得なセール

光学ドライブ

ドスパラの光学ドライブで選択できる種類 (※2013年6月時点)
メーカー不明 DVDドライブ DVDスーパーマルチドライブ (DVD±R x22, ±R DL x8, RAM x12/SATA接続)
DVD-ROMドライブ (SATA接続)
ブルーレイ ブルーレイパック
ブルーレイコンボドライブ (ブルーレイROM+DVDスーパーマルチ)
読み書き対応 ブルーレイドライブ (Write BD-R x10, BD-R DL x8/SATA 接続)
Pionner ブルーレイドライブ(BDR-S08J-BK/BDXL対応 静音モード搭載)

ドスパラでカスタマイズできるブランドもののドライブは、Pionner製のブルーレイをチョイスしていますね。メーカー不明のものに関してはその時々によって採用するドライブが違ってくるのでしょう。

まあドライブに関しては価格は低価格で落ちついていますし、基本どこのドライブでも機能的には大差ないので気にする必要もないでしょう。どうしても気になる場合は問い合わせてみるのも手です。

因みに気になる「ブルーレイパック」という文字ですが、これは一時期のキャンペーンの名残りか何かでしょうか。「読み書き対応ブルーレイドライブ」と値段は変わらないので、おそらくほぼ同性能のドライブだと思われます。(※2013年6月の話)

ブルーレイパック

パックというとセット商品のような印象を受けますが、実際はブルーレイドライブを搭載するだけのカスタマイズ項目です。ちょっと調べたら4月4日までのキャンペーンでブルーレイパックを発見しました。

4月4日までのキャンペーンでブルーレイパックを発見

この画像だけは断言できませんが、どうやら定番のLG(ロジクール電子)のブルーレイドライブっぽいですね。このキャンペーンでハケ切らなかったのだと勝手に予想します。在庫がハケるまでこのような選択肢になっているのでしょうか?

Pioneer製 ブルーレイドライブ BDR-S08J-BK の詳細
主な特徴 業界最速という触れ込み。何が最速かと言うと、1BD-Rディスク(1層ディスク)への15倍速記録について。これを高精度で実現しています。
ネットワークレコーダー「nasne」で録画した番組がブルーレイディスクへ保存出来るソフト「DiXiM BD Burner 2013 for pioneer」を同梱しています。あまり要らないかも。
標準モード、ハイパフォーマンスモードというモード切り替え機能を搭載しています。
ビデオ&オーディオモード、インジケーターランプ青色LED消灯機能を搭載。
BDXL対応 静音モード
インターフェイス Serial ATA 2.6
バッファーメモリーサイズ 4MB
質量 740g

基本ドライブはノーブランドでも良いと思っている管理人ですが、Pionner製に価値を見出せる場合はしっかりメーカーサイトの商品情報をチェックして購入に踏み切りましょう。

BDXLとは?

BDXL上の表の特徴の欄に「BDXL対応 静音モード」とあります。BDXLとは、2010年6月に登場したBD(ブルーレイディスク)の新しい規格です。

記録層が今までのBDの、2層から3、4層になり、2倍以上のデータを保存できるようになっています。

容量は、100GBの3層ディスクと容量128GBの4層ディスクがあります。当然ですが、BDXL対応ドライブなら、従来の1層/2層のBD-R・BD-REと互換性があるので大丈夫です。

でもあまり普及していないというか、パっとしませんよね…。皆USBフラッシュメモリとかに以降しています。ディスクってキズや熱に弱いとう致命的な弱点がありますからね。

メディアの種類

ドライブとかCD、DVDなどにまつわる知識として、殆どの人が正確に把握していない、というか複雑すぎて把握できないのが、以下のような仕様に関するものです。管理人も自身ないのですが、ちょっとまとめてみました。ドライブをスペックをしっかり見て決めたい人だけ参考にどうぞ。

因みに管理人のドライブの選び方はブルーレイが必要ないと思ったら、標準のDVDスーパーマルチドライブの1択です。もしブルーレイが必要なら、ノーブランドの読み書き対応ものにします。そうすれば、以下の表にある、細々としてメディア対応の知識はほぼ要りません。

まずはメディアの種類の読み方の土台となる知識

用語 正式名称 メディアでの意味
ROM Read Only Memory 読み込み(再生)のみ
R Recordable 一度だけ書き込める(容量あれば追記可能)
RW ReWritable 繰り返し書き込み可(最高1,000回くらい)
RAM Random Access Memory 繰り返し書き込み可(最高10万回くらい)
RE REwritable 繰り返し書き込み可(最高1万回くらい)
DL Dual Layer ディスクが2層構造になって2倍の容量を持つ

メディアの種類と特徴

CD-ROM CD-ROM いわゆる 「CD」 というと、このメディアの事を指すかと思います。普段購入している音楽CDなどはコレです。データの書き込みが出来ない、再生専用です。
CD-R CD-ROM データの記録が出来ます。容量は「650MB」、「700MB」があり、一度記録するとデータ消去は出来ませんが、追加で書き込む事は出来ます。
CD-RW CD-RW データの書き換えが出来ます。一時記憶の用途に適していますが、最近はSDカードなどの小型記憶メディアの登場もあり少し影が薄いように思います。
DVD-ROM DVD-ROM いわゆる 「DVD」 というとこのメディアの事を指すかと思います。普段購入している映画DVDなどは、コレです。データの書き込みが出来ない、再生専用です。
DVD-R DVD-R データの記録が出来ます。容量は 「4.7GB」 あり、二層書き込み対応と呼ばれるものは 「8.5GB」 あります。一度記録するとデータ消去は出来ません。
DVD+R DVD+R データの記録が出来ます。容量は 「DVD-R」 と同じで一度記録するとデータ消去は出来ませんが、追加で書き込む事は出来ます。
DVD-RW DVD-RW データの書き換えが出来ます。容量は 「4.7GB」 あります。二層書き込み対応と呼ばれるものは 「8.5GB」 あります。
DVD+RW DVD+RW データの書き換えが出来ます。容量は 「4.7GB」 あります。DVD-RWよりも、多くの光学ドライブにおいて対応しています。
DVD-RAM DVD-RAM 約10万回の書き換えが可能です。片面書き込みのタイプと両面書き込みのタイプがあります。片面は 「4.7GB」 両面は 「9.4GB」 あります。
BD-R BD-R 登場時に話題になったブルーレイディスクです。データの記録が出来ます。容量は 「25GB」 あります。二層構造は 「50GB」!もう、ハードディスクの感覚ですね。
BD-RE BD-RE データの書き換えが出来ます。小型記録メディアの大容量化とドライブ自体が高値な事もあり、あまり普及していない印象がありますが、いかがでしょう…?
BDXL-R BDXL-R 1回のみ書き込み可能な追記型。容量は3層の「100GB」と4層の「128GB」があります。バックアップディスクとしては需要がありそうですね。
BDXL-RE BDXL-RE 書き換え可能。容量は上のRと同じく、3層の「100GB」と4層の「128GB」があります。書き換え可能だったら、USBとかでもいいような気がします。

以上です…。これだから円盤メディアが嫌われるという事が分かったでしょう。(笑)規格の採用だのなんだので、ユーザーを完全に無視していますから、それはダメですよね。いずれ滅ぶでしょう。