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メモリの掃除屋さん 使用方法編

それぞれのネコには役割があります

まずは各ネコのアイコン(実行ファイル)がそれぞれどのような機能を持っているか簡単に説明しまします。

メモリの掃除屋さんのネコたち

まずは赤ハチマキの「MemClCmd.exe」ですが、非常駐型です。これが一番シンプル操作になります。ダブルクリックして終わり、最適化の完了です。管理人はコレがおススメですね。

続いてはハチマキグラサン「MemCleaner2.exe」ですが、これは視覚障碍をお持ちの方向けの、ダイアログ型のメモリの掃除屋さんです。こういった配慮は非常に素晴らしいと思います。

次は白ハチマキ「MemCleaner.exe」ですが、これがメイン、オーソドックスなメモリの掃除屋さんになるかと思います。実行するとタスクトレイに常駐します。

最後がブチハチマキの「MemClTiny.exe」です。これは先の「白ハチマキ」にある機能「現在の状態表示/最適化中」の表示機能を省いた軽量版になります。

白ハチマキメモリの掃除屋さんの使用方法

まずはスタートアップに登録しちゃいます。「メモリの掃除屋さん」フォルダ内から「SetupMemcl.exe」をクリックして「メモリの掃除屋さん 簡易セットアップ」の画面を開きます。

メモリの掃除屋さん 簡易セットアップ

ここから「常駐版をスタートアップに登録(PC起動時に自動起動)」をクリック。「確認」画面で「スタートアップにショートカットを作成しました。」と言っているので確認したいのですが、一度再起動をする必要があります。

「確認」画面で「OK」を押し、「終了」そしてパソコンを再起動させましょう。パソコンの再起動後、「スタート」メニューから「すべてのプログラム」→「スタートアップ」を確認して「常駐メモリの掃除屋さん」があれば、スタートアップに登録完了されています。

次回からパソコンの起動時に自動でメモリの掃除屋さんが起動します。

タスクトレイのアイコンタスクトレイ上に常駐版「白ハチマキ」アイコンか追加されています、さらに「情報画面」も表示されます。 「白ハチマキ」アイコンの上にマウスを乗せると、現在の状態が表示されます。

右クリックすると、いくつか項目がありますが「設定画面」について説明しておきましょう。「設定画面」をクリックします。

以下、大体の内容は「メモリの掃除屋さん」フォルダ内の「ReadMe.text」を参照していますので、詳しく知りたい方はそちらを読んだ方がいいです。

メモリの掃除屋さんの設定

監視タイマー

システムの状態を監視する時間の間隔を設定します。単位はミリ秒です。1000ミリ秒で1秒のことです。システムメモリ状態の監視は他の処理と比べて結構負荷が高いです。あまり監視間隔が小さいと、変化が現れるまでの遅延により意味がなくなる場合があります。1秒くらいが妥当です。

メモリ最適化割合

メモリのどれくらいの割合を最適化するか指定します。あまり大きな値を指定すると、著しくパフォーマンスが下がる場合があります。値が小さすぎても最適化の意味がなくなったり、最適化が頻繁に行われる場合があります。50%位がベストだと思います。

自動最適化開始の使用割合

物理メモリ使用量がこの値になったときに、自動的に最適化処理が開始されます。初期設定は100%となっていますが、ちょっと低く90%位にしてもいいかと思います。

手動の掃除とりあえず、良く分からない場合は初期設定のままで全然オッケーです。

因みにタイマーを待たず自分のタイミングで手動で操作が行えます。「白ハチマキ」アイコンの上で右クリック→「手動の掃除」→「○○%」で操作できます。

最適化が始まると「白ハチマキ」アイコンが「肉球」アイコンに変わります。 とりあえず基本操作はこんな感じかと思います。

後は慣れてきたら自分のパソコンの環境に合わせて設定を変更してみるのも楽しいかと思います。