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GALLERIA DX のスペック・ベンチマーク等

GALLERIA XG 780Ti ベンチマーク

続いてはスペック面のレビューです。最初にスコア測定の結果を、その次に、FF14のベンチマークでスコアを測定してみます。

Windowsエクスペリエンス・インデックスに替わるモノ

ご存知のように、Windows8.1では、パーツの評価をしてくれる、Windows エクスペリエンス・インデックスが目に見える形では無くなりました。実際にはコマンドプロンプトからwinsat formal -restart cleanを実行することで測定が可能なのですが、あまり美しくありません。

そこで色々とネットで検索していたら、これはイイ!感じのツールを見つけたので、ここではそれを使ってパソコンのスペックを測りたいと思います。

WIN SCORE SHAR でインデックス・エクスペリエンスが簡単に!!

WIN SCORE SHARというソフトがフリーダウンロードできます。このソフトはWindows エクスペリエンス・インデックスを、従来の表示画面と似た雰囲気で表示してくれるんです。早速ダウンロードして測定してみました。

測定結果を見る限り、相当スペック高ですね。HDDだけが低くて、後はそうとう高い数値に終始しています。これだ見るとゲーム用途において、なんら問題が無さそうです。

実際にはどうか?スペック面でもうちょっと深く探りたいので、おなじみのベンチマークをしてみます。

ファイナルファンタジー14:新生エルオゼアでのベンチマーク

以上のスペックにてベンチマークをしてみました。まずは解像度1024×768から。

1024×768 高品質(デスクトップPC)

1024×768 標準品質(デスクトップPC)

ベンチマークスコア…25565

続いて1920×1200で。

1920×1200 高品質(デスクトップPC)

ベンチマークスコア…19688

1920×1200 標準品質(デスクトップPC)

ベンチマークスコア…24535

1024 × 168 高品質 13993 非常に快適
標準品質 21911 非常に快適
1920 × 1200 高品質 7260 非常に快適
標準品質 13716 非常に快適

やってみれば安定のオール「非常に快適」でした。暇だったのでベンチマーク中ずっと映像を観ていましたが、とても滑らかに映像が流れていました。

ハイスペックを要するオンラインゲームですが、問題なさそうですね。そう考えると、今回のこのGALLERIA DX。非常にコストパフォーマンスが高い一品だと言えそうです!

今回レビューしたパソコンはコレ!!

GALLERIA DX - ガレリア DX
久しぶりのレビューですが、初心に戻って?ドスパラの屋台骨であるガレリアゲームパソコンの売れ筋をレビューしてみました。本格的なハイエンドGPUを搭載しても、本体価格10万円を切ってくるモデルです。現状GTX660は、エンドユーザー向けでも最上級ではありませんから、単体価格も落ち着いています。価格.comでは23,000円代ですね。(※2014年7月時点)個人的には、どこまでベンチマークをスコアするのか楽しみです。
GALLERIA DX - ガレリア DX
第4世代 Intel Core i5-4590第4世代 Intel Core i5-4590 (クアッドコア/定格3.30GHz/TB時最大3.70GHz/L3キャッシュ6MB)OSからは8コアとして認識されるこのテクノロジー「ハイパースレッディング」を採用。
NVIDIA GTX780 Ti 3GBNVIDIA eForce GTX660 2GB + インテル H グラフィックスを搭載。PCI Express 3.0 x16。 モニタ端子:DVIx2/HDMIx1/DisplayPort
購入価格(税抜) \ 89,980
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