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「こ」から始まる用語一覧

コア2クアッドコア2デュオ光学式マウス 光学ドライブ互換性コネクタコピーアンドペーストコピーコントロールCDコンテンツ

コア2クアッド

インテル社が2007年1月に発表したパソコン向けCPU(マイクロプロセッサ)の事。Core 2 Quad と英表記されます。下で紹介しているコア2デュオ(Core 2 Duo)の上位製品にあたります。簡単に言うと2個のCore 2 Duoを1つのパッケージに収めたものなので、性能はこちらの方が断然上です。共有メモリは二分割されています。クアッドという文字が表すとおり、CPUのコアという処理に関する核となる部分が4つもある。2007年からCore iシリーズが発売されるまで、インテルというはCPU市場における高性能CPUの代表でした。

Core 2 Quad の旧ロゴ(左)と現ロゴ(右)

Core 2 Quad の旧ロゴ(左)と現ロゴ(右)

コア2デュオ

インテル社が2006年7月に発売開始した、デスクトップパソコンおよびノートパソコン向けのCPUです。懐かしのPentium3とか4とかの後継にあたり、それぞれデスクトップ向けがConroe(コンロー)、ノートパソコン向けがMerom(メロム)というコードネームで開発されました。

このCore 2 Duo シリーズの登場を境に、長年繰り広げられてきたAMDとのCPU戦争に幕が下ろされた感があります。Core 2 Duo というのはCPUの処理を担う核の部分「コア」が2つあり、これまでのPentiumであれば1つだったのすが、この1つから2つのコアを有するようになったことは、CPU業界では革命的なことで、これまでのCPUの中でも圧倒的評価を得るに至りました。

AMDもこれに対抗したCPUをリリースして、インテルに追いつけ追い越せ、というムードで頑張っていましたが、このCore 2シリーズの後継であるCore i シリーズの登場で、完全に敗北をした感じです…。と管理人は思っています。

Core 2 Duo のロゴの変遷(左から旧→新へ)

Core 2 Duo のロゴの変遷

光学式マウス

光学式マウス別名オプティカルマウス。マウス底面に発光器と受光器があって、この器がマウスの移動の量・方向・速度を読み取ってデスクトップ画面にあるカーソルを動かしたり、命令をしたりするマウスのことです。

光学式以前のマウスはボール式マウスと言われていて、マウスの底面にあるボールが回転するのを読み取って移動を検出していました。

ただ、このボールは物理的な摩耗やほこりに弱く、ホコリが付着すると正確に読み取りができない、という短所を抱えていましたが、光学式マウスの登場でこの短所は一切無くなりました。

光学式マウスの初期の製品は光を反射しやすい専用のマウスパッドの上でしか正確な操作ができない、非常に不便なものでしたが、最近の光学式マウスは、画像処理機構を内蔵するなどの改良により、殆どの場所で動かしても正確に読み取ることが可能になっています。

この光学式マウスの後に発売された、レーザー式マウスとあわせて、今の主流のマウスとなっています。個人的にはレーザー式マウスが好きですが、予算との都合上、まだまだ光学式はメジャーです。

光学ドライブ

光学ドライブいわゆるCDドライブとかブルーレイドライブの事です。CDやDVD、ブルーレイに書かれた情報は、ドライブから放たれる光のレーザーで読むので、通称として光学ドライブと言われています。

なので様々な種類が存在しますが、基本的に最新のドライブであればあるほど、旧ドライブの性能を内包しています。例えばブルーレイドライブならDVDもCDも読み書きできる、といった具合です。

現在の主流はDVDスーパーマルチドライブ、と言って、ブルーレイを除くほとんどのメディア(DVDでも片面一層と片面二層と、容量が違ったりする)の読み書きが可能なドライブとなっています。パソコンに搭載するドライブに関しては、ずっとこのスーパーマルチが主流なので、単体の価格も非常に下がってきています。2,000円~4,000円前後でてに入ります。

互換性

互換性とは、元々日本語で存在していましたが、パソコンが普及してからは、パソコン周りの様々な互換性について語られる機会が増えたので、パソコン用語として互換性という言葉は頻繁に使われています。

とりあえず普通に説明しますと、互換性(ごかんせい、英: Interchangeability)とは、組み合わせるべき複数の部品や要素の間で、互いに置き換えることができる性質または、その程度を指し、(相互)交換可能性と訳すこともあります。これで大体意味が分かると思います。以下メジャーな用いられ方として例を挙げます。

ソフトウェアの互換性

(アプリケーション)ソフトウェアは、動作させるためのパソコン(システム)環境について、わりと複雑な要件を求める場合があります。一番分かりやすい例で言えば、今までWindows XPというOSがインストールされているパソコンでは難なく動いていたソフトが、Windows 7 では動作しなかった…。という場合です。このような場合は、そのソフトはWindows XP と Windows 7 両者における互換性が無い、とう言い方ができます。

ハードウェアの互換性

また、例えば『DELLパソコンとマッキントッシュは互換性がある。』と言ったとします。(仮の話です。)っこの場合、両者は同じ周辺機器やソフトウェアを利用できる、という意味になります。実際にはあり得ない話です。マッキントッシュはパソコンではないので。

データの互換性

データの場合は、例えばあるアプリケーションで作成したファイルを、別のアプリケーションでも利用できることを「互換性がある」と言います。マイクロソフトオフィスで作成したエクセルデータが、オープンオフィスのカルクで開いて編集できる、といった感じですね。

因みに、製品のバージョンアップなどで機能が向上した場合、旧バージョンと同じ周辺機器やソフトウェアが利用できることを「上位互換性がある」と表現し、新製品には対応している機器やソフトウェアが旧製品では使えない場合、そえは「下位互換性がない」と言うことができます。

コネクタ

ある機能と機能を接続する為の接続部品の事です。使われる用途や環境に応じて、大小様々な種類があります。パソコン絡みでメジャーなコネクタと言えば、USBのコネクタでしょう。とにかく裾野が広い用語なので、『接続するためにある部分は全てコネクタなんだな。』という認識でオッケーだと思います。

コピーアンドペースト

通称コピペです。パソコンの便利さの象徴として、このコピーアンドペーストがあります。任意の文が画像をコピーして、任意の箇所に貼り付ける。紙が主流だった時代からすると、まさに革命的な出来事だと言えます。

例えば今までは文章を書く上で、文節の付けたしや差し替えをするにしても、消しゴムで消したり書き直したり、注釈を入れる形で補完していたのが、コピペの登場で、難なく、一瞬で完了することができるようになりました。

また、一度コピーしたものは幾つでも複製利用が可能なので、電子化・商品化された商品は、在庫を持たず、尚且つ無限に複製できることで、インターネットのインフラと融合しビジネス市場に多大なインパクトを与えました。いわゆる私管理人も、このインターネットの恩恵を受けている一人であります。

コピーコントロールCD

コピーコントロールCDという記述コピーコントロールCDは、通称CCCDと言われています。(Copy Control CDだから。) 一昔前に大手レコード会社がこぞって導入したのがこのCCCDです。

導入の背景としては、当時(今でもですが。)音楽業界が売上不振の原因を『個人がパソコンで音楽データ容易にコピー・複製・YouTube等の動画サイトにアップロードしてしまうことにある。』と判断した事にあります。

CCCDは、音楽CDをパソコンで扱えないように通常のCDに特殊な加工をしたCDです。しかし、この加工技術自体が非常に未熟だったため音質が劣化してしまうという技術的問題から始まり、CCCDの導入は、さも消費者を犯罪者であるかのように扱うレコード会社の姿勢に批判が集まったり、そもそも、CDの売上げ低迷の原因が、このような行為に起因しておらず、音楽のクオリティ自体の低下にあるのでは?ということもあり、導入から数年でほぼ廃止に至りました。

コンテンツ

コンテンツ、という用語はとても裾野が広い用語です。辞書的な説明をすれば、映画・音楽・ゲーム・漫画・小説など、「文字・音声・映像を使って表現される創作物」のことを意味します。これがパソコンやインターネットの普及によって、頻繁に使われるようになりました。ネット世界でコンテンツと言えば、サイト内にある記事やイラスト、動画、ということになります。

まあ、リアル世界と一緒ですね。それをネットで見られるかどうか?の違いです。ということで、コンテンツ、という言葉をあえて使う場合には、リアル世界で鑑賞するような演劇やコンサートをアナログコンテンツ、WEB上で見られる記事や動画、イラストその他の表現物をデジタルコンテンツと呼びます。

用語辞典さくいん

あいうえお(アイウエオ)順
あ行か行さ行 … さ / し / す / せ / そ / た行 / な行 / は行 / ま行 / や行 / ら行 / わ行
数字順
1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9

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